ブランド品は手放しましょう

ブランド品は手放しましょう

いや、ブランド品を否定している訳ではありませんよ。

ブランド品と呼ばれるものには、「ブランド」がついています。

これって、そのメーカーなりなんなりが、きちんとした商品を作り続けていて、何年も何世代も受け継いでいくのに適していて、アフターサポートもしっかりしていて、という品質保証をしてくれるものですから、持つこと自体に罪はないんです。

そういう意味ではありません。

私が言いたいのは、「眠っているブランド品があるなら、いっそそれらは買取ってもらったらどうか?」ということなんです。

例えばルイ・ヴィトン。

ブランド品の筆頭候補です。

これなんか、海外での扱いに比べると、日本では意外に安く売られているようです。

そのため、ヴィトンは日本人の流行好きと相まって、結構品質の良いまま死蔵されてしまう製品が多いんだとか。

そんな製品には、ぜひ買取で次の持ち主を探してもらいましょう!その方が、ブランド品にとってもうれしいはずです。

物は使われてこそなんぼですからね。

活躍の場を与えてあげましょう。

断捨離…って覚えてます?

もうずいぶん前になってしまいましたが、「断捨離」という言葉がブームになったことがあります。

要はいらないものを手放して、シンプルになって、新しいものを迎え入れられるように準備を整えましょう、というものです。

詳しく言うと、断捨離の「断」は、「物への執着を断つこと」。

ルイ・ヴィトンやその他ブランド品の数々が、押し入れやクローゼットにたまっていませんか?そういう、物への執着を断つことが始まりです。

そして「捨」。

「捨てる」というともったいないイメージがありますが、断捨離の「捨」はごみとして捨てることのみを指すのではありません。

買取ってもらうのも立派な「捨」です。

物を手放すことが断捨離の中核にありますので、全部をごみにしないでもいいのです。

ルイ・ヴィトンに代表されるブランド品は、購入時にもお金をたんまりかけたものです。

ヴィトンの買取の情報

それを手放す際には、やはり「○万円もしたのに…」という思いが付きまとうもの。

ここは買取でその問題を解決しましょう。

そうやって、物と執着とから「離」れるのが、シンプルな暮らしに近づく道です。